カスタムアクセサリーが自作可能に? 「Insta360 Luna Ultra」の公式3Dモデルデータが公開
ジンバルカメラ「Insta360 Luna Ultra」の公式3Dモデルデータが、3Dプリントプラットフォーム「MakerWorld」上で無料公開されている。公開された3Dモデルデータを活用することで、カメラ本体にフィットするカスタムアクセサリーを3Dプリンターで制作できるようになる。
ジンバルカメラ「Insta360 Luna Ultra」の公式3Dモデルデータが、3Dプリントプラットフォーム「MakerWorld」上で無料公開されました。このデータを利用することで、ユーザーは3Dプリンターを用いて、カメラ本体にぴったりフィットするカスタムアクセサリーを自作できるようになります。これにより、ユーザーは自身のニーズに合わせてカメラをカスタマイズし、製品の利便性や活用範囲を広げることが可能になります。公式データのため、高い精度でのアクセサリー制作が期待されます。

ジンバルカメラ「Insta360 Luna Ultra」の公式3Dモデルデータが、3Dプリントプラットフォーム「MakerWorld」上で無料公開されている。公開された3Dモデルデータを活用することで、カメラ本体にフィットするカスタムアクセサリーを3Dプリンターで制作できるようになる。

アクションカメラで定評のあるInsta360が、新たにジンバルカメラのジャンルに参入し、「Insta360 Luna Ultra」の販売を開始した。1型センサーを搭載したメインカメラと望遠カメラの“2眼”を搭載したジンバルカメラだが、スペックだけ見ると、まるでスマートフォンのカメラのようにも見える。

Insta360から満を持して登場した小型ジンバルカメラ「Insta360 Luna Ultra」。

Insta360は初のジンバル・カメラ「Insta360 Luna」シリーズとして「Luna Ultra」を発表しました

Insta360は、ライカと共同開発したフラッグシップジンバルカメラ「Luna Ultra」を発売した。カラーはコスミックブラックとステラホワイトの2色展開だが、16日11時時点でコスミックブラックのみ購入可能になっている。ラインアップと直販価格は以下の通り。

Insta360 Japan株式会社は6月15日(月)、2眼ジンバルカメラ「Insta360 Luna Ultra」を発売した。価格は標準版が11万9,800円。ワイヤレスマイクや広角レンズなど、最も多くのアクセサリーを同梱するクリエイターキットが15万9,800円となっている。本体カラーはコスミックブラックとステラホワイト。

4月にのNAB Show 2026で存在が明らかになり、チラ見せしながら少しずつ情報が公開されてきたInsta360の小型ジンバルカメラ「Luna Ultra」。

Insta360 Japan株式会社は、6月15日(月)に発売予定のジンバルカメラ「Insta360 Luna Ultra」の公開イベントを、6月13日(土)に東京・渋谷のMIYASHITA PARK内で実施した。

Insta360はライカと共同開発した新型ジンバルカメラ「Insta360 Luna Ultra」をグローバスサイトのBlogで発表。日本での価格も公開した。

中国Insta360はブランド史上初となるジンバル一体型カメラ「Insta360 Luna Ultra」を正式発表した。8K対応の1インチセンサーを搭載したデュアルレンズカメラで、ライカと共同開発したLeica Summicronレンズも採用する。米国では6月10日発売で、価格は769.99ドルから。

Insta360が初めて投入するジンバルカメラ「Insta360 Luna Ultra」の販売ページが、直販サイトで公開されている。日本国内での正式発表はまだだが、ひと足早く製品の仕様を確認できるようになっている。なお、“近日販売予定”と記載されており、現時点では予約の申し込みもできない。

Insta360 Japan株式会社は6月10日(水)、同社初となるジンバルカメラ「Insta360 Luna Ultra」の日本初お披露目イベントを開催すると発表した。東京・渋谷で6月13日(土)・14日(日)に開催する。入場は無料。

Insta360初のジンバルカメラ「Insta360 Luna Ultra」を日本初お披露目。渋谷・MIYASHITA PARKで体験&予約販売イベントを開催

Insta360 Japanは、ブランド初のジンバル一体型カメラ「Insta360 Luna Ultra」の先行体験&購入イベントを、6月13日~14日に東京・渋谷にあるMIYASHITA PARKにて開催する。参加は無料。