ヤマハが“新時代デスクトップスピーカー”をデザイン。ホルンに“蝶!?”謎の4スピーカーに迫る
発端は編集部に届いた1通のメール。差出人は、浜松にあるヤマハのデザイン研究所から。なんでも、「音と空間の関係性を再考する試みとして、デザイン志向スピーカーのコンセプトモデルを開発した」という。“音と空間の関係性を再考する”とは、どういう意味だろう? 首をひねりつつ、添付されていた写真を開くと、そこにはスピーカーと言うより“オシャレなオブジェ”にしか見えない4つの姿が。
ヤマハのデザイン研究所は、音と空間の関係性を再考する試みとして、デザイン志向スピーカーのコンセプトモデルを4つ開発しました。これらのモデルは、従来のスピーカーというより「オシャレなオブジェ」のような外観が特徴です。浜松の同研究所からのメールで発表されたこの取り組みは、音と環境の新たな関係性を模索するものです。
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