「Gemini 3.5 Proじゃないの?」 Googleの新AI発表に冷淡な反応も
グーグルは7月21日、生成AIモデル「Gemini 3.6 Flash」を発表した。コミュニティの評価は分かれている。
Googleは7月21日または22日に、高速・低コスト帯の生成AIモデル「Gemini 3.6 Flash」と「Gemini 3.5 Flash-Lite」を発表し、同日より提供を開始しました。「Gemini 3.6 Flash」は前世代より出力の無駄を17%削減しつつ料金は値下げされ、性能向上とコスト効率化を実現。しかし、コミュニティの反応は分かれています。一部記事では「Gemini 3.5 Flash Cyber」も発表されたと報じています。

グーグルは7月21日、生成AIモデル「Gemini 3.6 Flash」を発表した。コミュニティの評価は分かれている。

新しいAIモデルなのに、前の世代より安い。Googleは7月22日(日本時間)、大規模言語モデル「Gemini」に、高速・低コスト帯の新モデル2種を追加した。「Gemini 3.6 Flash」は前世代の「Gemini 3.5 Flash」より出力の無駄を17%減らしつつ料金はむしろ下がり、軽量版の「Gemini 3.5 Flash-Lite」とともに同日から使用可能となった。もっとも、Googleが本命と位置づける最上位モデルは、この日のラインアップには含まれていない。

米Google(グーグル)は、AIモデルの最新版となる「Gemini 3.6 Flash」や「Gemini 3.5 Flash-Lite」、「Gemini 3.5 Flash Cyber」を発表した。同日より開発者向けAPIやGeminiアプリなどを通じて提供が開始されている。