ソニー「FX5」の発売日が延期 Cinema Line最新モデル 生産上の都合で
ソニーは8月18日(火)、プロフェッショナルカムコーダー「FX5」の発売を延期すると発表した。理由を「生産上の都合」としており、発売時期は確定次第あらためて案内するという。
ソニーは、Cinema Lineシリーズのプロフェッショナルカムコーダー「FX5」および関連アクセサリーの発売延期を発表しました。延期の理由は「生産上の都合」によるもので、当初予定されていた8月21日の発売は取り止めとなりました。新たな発売時期については、確定次第あらためて案内される予定です。
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ソニーは8月18日(火)、プロフェッショナルカムコーダー「FX5」の発売を延期すると発表した。理由を「生産上の都合」としており、発売時期は確定次第あらためて案内するという。
ソニーは、8月21日に予定していたCinema Lineシリーズのプロフェッショナルカムコーダー「FX5」の発売を延期した。「生産上の都合」と説明している。関連アクセサリーの「DVF-EL1」、「XLR-H2」、「VMC-BNCU1」も併せて発売を延期する。新しい発売時期は、確定次第あらためてアナウンスする。
ソニーは7月28日(火)、プロフェッショナルカムコーダー「FX5」の供給について告知した。予想を大幅に上回る注文数のため、供給に時間がかかる場合があるという。
ソニーは28日、同日から受注を開始したプロフェッショナルカムコーダー「FX5」に、予想を大幅に上回る注文があったため、「商品のお届けまでにお時間をいただく可能性があります」と、コメントを発表した。「現在できる限りお客様のご要望にお応えすべく鋭意努力しておりますので、今しばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます」としている。
ソニーは、Cinema Lineの新製品「FX5」の発売を記念したトークショーを、ソニーストア 銀座・同大阪で開催する。登壇する映像クリエイターが実際の使用感や制作現場での変化を語り、「FX5がプロに選ばれる理由」を伝える内容だという。
ソニーはプロフェッショナル向け映像制作カメラ「Cinema Line」の新製品としてフルサイズセンサー搭載の「FX5」を発表しました
ソニーは、Cinema Lineの新製品「FX5」を8月21日(金)に発売する。同じく35mmフルサイズセンサーを搭載する「FX6」と「FX3」(FX3Aを含む)の間に位置する機種となる。
ソニーは、Cinema Lineシリーズの新機種として「FX5」を8月21日に発売する。価格はXLRハンドルユニット同梱のセット(ILME-FX5)が900,900円前後、ボディのみ(ILME-FX5B)が812,900円。発売に先駆け、7月28日10時から予約受付を開始する。