100万円超えの最上位機も。Dynabook、Core Ultraシリーズ3のAI PC
Dynabookは、法人向けノートPCとして、Copilot+ PC準拠でCore Ultraシリーズ3を搭載する13.3型の「dynabook G83R/PA」と、14型の「dynabook X74/PA」を6月中旬以降に受注開始する。
今日の午後、テクノロジー業界から注目すべきニュースが多数届きました。DynabookとAcerからは最新AIプロセッサ搭載の法人向けノートPCが登場し、NTTドコモは耳をふさがない集音器「cocoe Ear」を発表。JAPANNEXTはAmazon限定の白いゲーミングモニターを発売し、OPPOは次期フラッグシップスマホ「Find X9 Ultra」を予告しました。また、ロジクールGからは革新的なゲーミングキーボードが登場。ゲーム分野では「恋と深空」のイベントや「GRANBLUE FANTASY: Relink」の新作発表もあり、幅広いジャンルで新情報が満載の一日でした。
NTTドコモは、NTTソノリティ製のオープンイヤー型集音器「cocoe Ear」を6月より全国のドコモショップおよびドコモオンラインショップで発売しました。この製品は、耳を塞がない設計が特徴で、補聴器に対する心理的なハードルを下げる新しい提案としています。価格は3万9600円(税込)です。また、全国の一部のドコモショップでは、「cocoe Ear」を実際に試用できる体験展示を開始しており、購入前にその性能や装着感を確かめることが可能です。
KDDI、沖縄セルラー電話、KDDI Digital Lifeは、オンライン専用ブランド「povo2.0」にて、データ容量を増量する「データ増量祭」を開始しました。このキャンペーンは31日までの期間限定で実施され、ユーザーが対象となる1年間トッピングを購入すると、通常のデータ容量に加えて最大15GBのデータが追加で提供されます。これにより、povo2.0の長期利用者はお得にデータを利用できる機会となります。
世界中で人気を博しているゲーム『恋と深空』において、6月8日(月)より、キャラクター「マヒル」の誕生日を記念した特別なゲーム内イベント「昼へ向かう清雲」が開催されます。このイベントでは、プレイヤーはマヒルの誕生日を祝うとともに、新たに登場する限定の星5思念を獲得する機会が提供されます。この新限定星5思念は、イベント期間中にのみ入手可能となる貴重なアイテムであり、マヒルのファンにとっては見逃せない内容となっています。本イベントは、ゲームの盛り上がりをさらに高めることが期待されます。
Acerは、最新のAMD Ryzen AI 400シリーズプロセッサを国内で初めて搭載したノートPC「Aspire 14 AI」の2モデルを市場に投入します。この発表は、日本国内におけるAI対応PCのラインナップに新たな選択肢が加わることを意味し、ユーザーはより高度なAI処理能力を享受できるようになります。Acerは、この革新的な技術をいち早く導入することで、AIを活用した次世代のコンピューティング体験を提供することを目指しています。
JAPANNEXTは、白い27インチゲーミングモニター「JN-Ei27G120U2-W」を、2024年6月18日にAmazon限定で発売すると発表しました。このモデルは、4K解像度のIPSパネルを搭載し、120Hzのリフレッシュレートと1ms(MPRT)の応答速度に対応しており、高精細かつ滑らかなゲームプレイを実現します。製品は白い筐体デザインが特徴で、価格は34,980円と設定されています。高性能な仕様と手頃な価格を両立した点が注目される新製品です。
JAPANNEXTは、27インチIPSパネルを採用した4K/120Hz対応ゲーミングモニター「JN-Ei27G120U2-HSPC6-W」を6月18日にECサイト限定で発売しました。このモニターは、高精細な4K解像度と滑らかな120Hzのリフレッシュレートを特長とし、ゲーマーに没入感のある体験を提供します。さらに、USB-Cによる最大65W給電、複数のデバイスを切り替えられるKVM機能、ユーザーの好みに合わせて調整可能な昇降式スタンドを搭載。デザイン面では、白を基調としたスタイリッシュな外観が特徴で、様々なインテリアに調和します。
OPPOの最新フラッグシップモデル「Find X9 Ultra」は、ハッセルブラッドとの共同開発を深化させたカメラが特徴です。大型センサー、デュアル望遠を含むクアッドカメラ、マルチスペクトルカメラを搭載し、自然な描写と高画質を追求。モバイルフォトグラフィーの頂点を目指す一台として注目されています。Amazon.co.jpでは、定価27万4800円のところ、割引クーポン適用で25万68円で購入可能で、さらに2748ポイントが還元されます。この価格は、ハッセルブラッドの名に恥じない描写力を持つ本機を、より手頃に入手できる機会を提供しています。
Cygamesは、アクションRPG『GRANBLUE FANTASY: Relink - Endless Ragnarok』を2026年7月9日にNintendo Switch 2、PlayStation 5、PlayStation 4、PC(Steam)向けに発売しました。Standard Editionの価格はパッケージ版・ダウンロード版ともに6930円です。発売に先立ち、7月8日20時には「エンドレスラグナロク 発売前夜生放送」が配信され、さらに7月3日にはCygames IDなどとの各種連動特典情報も公開されました。
ポケモンは2026年3月5日にNintendo Switch 2用ソフト『ぽこ あ ポケモン』を発売します。本作はシリーズの新たな挑戦作として注目されており、先行体験会ではその癒やし要素や独特なシステムが公開されました。特にメタモンが物を運ぶ際の驚きの方法など、従来のポケモンシリーズとは異なるアプローチが特徴です。最新ハードの性能を活かした新しいゲーム体験を提供することを目指しており、プレイヤーに癒やしを与える内容となっています。発売日に向けて期待が高まる一作です。
スクウェア・エニックスは、2026年6月18日(Steam版は6月19日)に発売予定の『冒険家エリオットの千年物語』について、本日5月19日より新たな体験版「PrologueDemo」の配信を開始しました。この体験版は、Nintendo Switch 2、PlayStation 5、XboxSeriesX|S、PC(Windows/Steam)の各プラットフォームで利用可能で、製品版へのデータ引き継ぎに対応しています。プレイヤーは発売に先駆けてゲームの一部を体験し、その進行状況を製品版に持ち越すことができます。
2026年最新モデルのミドルレンジスマートフォン「OPPO Reno15 A」がAmazonでセール中です。約8mmの薄型ボディに7000mAhの大容量バッテリーと80W急速充電を搭載し、長時間安心して使用できます。最高等級IP69の防水防塵やおサイフケータイ、AI編集対応の5000万画素カメラを網羅した全部入り仕様でありながら、実売5万円以下で購入できる高いコストパフォーマンスが特徴の1台となっています。
スポーツ配信サービス「DAZN」を提供するDAZNグループは、サッカーコンテンツ専用の年額プラン「DAZN Soccer」に関して、一部月額プランと受け取れる記載があったことを認め、謝罪しました。これに伴い、同社は「DAZN Soccer」の契約者に対し、解約や他のプランへの変更の受け付けを開始しました。この措置は、誤解を招いた表記に対する責任を果たすとともに、ユーザーが自身の契約内容を正確に把握し、適切な選択を行えるようにするための対応です。
日本ファルコムは2026年4月17日、人気RPGシリーズの最新作『空の軌跡 the 2nd(ザ・セカンド)』の発売日が9月17日に決定したことを発表しました。本作は、Nintendo Switch 2、Nintendo Switch、PlayStation 5、PC(Steam)といった幅広いプラットフォームでの展開が予定されており、より多くのプレイヤーが楽しめるようになります。この発表は、長らく続報が待たれていたファンにとって、待望の具体的なリリース時期が明らかになった重要なニュースです。新たな冒険への期待が高まります。
IIJは、訪日外国人向けにデータ無制限のプリペイド型SIM「Japan Travel SIM Unlimited for BIC SIM」をビックカメラグループで販売開始しました。このSIMは、日本国内のau 4G LTEおよび5G対応エリアで高速通信が可能で、利用期間は10日間、15日間、31日間から選択できます。訪日外国人は滞在中にデータ容量を気にすることなくインターネットを利用でき、旅行中の情報収集やコミュニケーションを円滑に行うことが期待されます。
AnyReachは、株式会社かねふくが運営する「かねふく公式オンラインショップ」において、eギフトサービス「AnyGift」の提供を開始しました。このサービス導入により、かねふくの顧客は、オンライン上で手軽に商品をギフトとして贈ることが可能になります。受け取った側は、自身の都合の良いタイミングで商品を受け取れるため、贈る側も受け取る側も利便性が向上します。本提携は、かねふくのオンラインショップにおける顧客体験の向上と、ギフト需要への対応強化を目指すものです。
オウガ・ジャパンは、イヤーカフ型のワイヤレスイヤホン「OPPO Enco Clip2 Open Earbuds」を6月25日に発売すると発表しました。この新製品は、耳を塞がないオープンイヤー型デザインを採用しており、長時間の使用でも快適さを保ちます。タイトル情報によるとデュアルサウンドドライバーを搭載しており、高音質なサウンド体験を提供することが期待されます。価格は2万5800円で、日常使いからアクティブなシーンまで幅広く対応するモデルとして注目されています。
行政向け生成AI「QommonsAI」がver.2.3.5にアップデートされ、セキュリティ強化と大規模組織の管理業務効率化が図られました。また、福島県泉崎村では実務目線の職員向けに活用研修が実施され議会対応AIに手応えを得ており、岩手県盛岡市および紫波町でも研修を通じてプロンプトテンプレートの共有による個人から組織全体への業務効率化への期待が高まっています。
パナソニックは5月13日、レンズ一体型カメラ「LUMIX L10」(DC-L10)を発表しました。本製品は4/3型イメージセンサーを採用し、「無心でスナップを楽しんでほしい」というコンセプトのもと開発されました。店頭予想価格は、シルバーとブラックが21万円前後、Panasonic Store Plus限定の特別仕様「チタンゴールド」が23万8,000円前後で、6月中旬に発売されます。